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労働基準監督署の調査対応、届出でお困りの刈谷市の社長様へ

碧南市の事業所向け 社労士、碧労務管理事務所からのお知らせ労基署の調査、各種届出にも対応してます! 社労士鳥居

1.突然、監督署から連絡にお困りではありませんか?
・突然来る
・来署依頼の文書が郵送される
・電話がある

(突然来た場合の対応法)
めったにありませんが、突然会社にやって来ることがあります。対応に困りますよね。仕事等で対応できない場合は、その旨を伝えれば、別日に変更、または監督署来てくれと言われます。なので、無理に対応することなく、都合に良い日程に変更してもらいましょう。
(来署依頼の文書が郵送)
こちらも監督署の方で日時を決めて、資料持参の上、来署してくださいと案内がありますので、こちらも都合がつかないようでしたら、日程変更の連絡をすればよいです。くれぐれも連絡せずに無視することだけはやめてください。
(電話がある)
突然来る場合もありますが、事前に連絡があり日程調整の連絡がある場合があります。また監督署の監督官や相談員から電話で個別の相談案件について事情を聞かれたり、場合によっては助言、指導を受けたりする場合があります。どちらの場合も普通に対応すればよく、社長等担当者が不在の場合は、改めて連絡することも可能です。

いずれにしても、いきなり逮捕されるようなことはありませんので、社会人としての一般的な対応で良いかと思います。
2.各種資料を用意する場合
 定期的な調査や労働者からの申告による調査等の場合、事実関係を確認するためにさまざまな資料、書類を準備するように依頼があります。たくさんの資料を準備するように言われますが、出来うる限り準備したほうが良いです。
 中には準備できない資料、書類もあると思いますが、無理に作成する必要はあまりありません。また見やすいように資料を作り直すことも不要です。監督署からアプローチがあった場合、下手な準備はせず、現状あるがままで対応しましょう。くれぐれもその場しのぎで偽造することのないようにしましょう。

(例えば36協定届が未届出の場合)
例えば、準備する資料の中に「36協定届」があり、仮に届出がしてなかったとしても、慌てて届け出る必要はありません。指導(是正勧告)されますので、指導後すみやかに届出すればよいです。
3.○○(誰々)さんの件でお尋ねしたいと言われたら
 ○○(誰々)さんの件でお尋ねしたいと言われたら、その○○さんが監督署に相談して労基法等を違反している見込みがありそうということで調査対象になっていますので、○○さんに関する資料等を準備します。
4.定期的な調査の場合
 定期的な調査の場合は、いろいろな資料を準備しなければなりません。タイムカードなどの出勤や労働時間の把握できるもの、賃金台帳、36協定や変形労働時間制、就業規則などの届出が必要なもの、健康診断の結果、そのあたりが一般的に必要なものです。不足があったり、適正でない場合は、指導(是正勧告)されます。
5.自主点検って何?
 自主点検してください、という文書が送られてくる場合があります。よくあるケースは、36協定を届出後数ヶ月して送られてきます。こうした監督署からの文書に関しては自主点検だから提出する必要はないのでは?と判断せずに必ず必要事項を記載して返信しましょう。
 自主点検に返信しない場合、後日調査に当たる可能性が非常に高くなります。また自主点検の回答によっては調査対象にピックアップされますので、注意が必要です。
6.是正勧告書って何?
 是正勧告書とは、法律違反がありますのですみやかに改善してください、という旨の文書です。これをもらったら、期日までに改善し報告が必要です。万が一、期日までに改善できない場合は、改善できない理由やいつまでに改善するのかを連絡すれば、改善期日を先延ばしすることもできます。きちんとした対応をしておきましょう。改善する見込みがないと判断されれば悪質とみられ、書類送検されるケースもあります。また是正勧告書の他に、指導票など法律違反までには行かないが、行政の判断として改善が必要な事項についても、出来うる限り改善して報告しましょう。
7.労災事故に関しても調査される場合があります
 労災事故に関しても調査がある場合があります。大きな事故や精神的な疾病いわるゆ、うつ病の労災などは調査があります。こちらについても、設備に不備(法律違反)があれば是正勧告の対象になります。
 また、仕事でうつ病になったかどうかを判断するために各種書類・資料の確認はもちろん、従業員からの聞き取りなどもあります。監督署が判断材料として必要と言われたものはなるべく提示しましょう。
8.死傷病報告書をお忘れなく!
 労災が発生して休業があった場合、死傷病報告書の提出が必要です。休業補償の請求をする際に提出したかどうかの確認がありますので、それまでに提出する必要があります。また休業4日未満(労災の休業補償請求をしないような場合)も四半期ごとの報告が必要です。こちらは忘れやすいのでご注意ください。ただし、現状この四半期ごとの報告忘れを指摘、指導されるケースは多くないかもしれませんが、注意が必要です。
9.監督署の調査対象になったらすること
 誠実な対応に心がけましょう。調査対象になってしまったら、どのみちなんらかの法律違反が見つかり、是正勧告がされます。(なかなか労働法関係の法律をすべて完璧にクリアことは難しいと思いますので)
 是正勧告の内容に従い、しっかりと受け止めて労務管理を改善していきましょう。
最後にご提案
(ご提案)
もし労働基準監督署の調査対応、各種届け出でお困りでしたら、毎週土曜日に開催しております無料の相談会へお越し下さい。事前予約制ですので、お問い合わせフォームよりご予約いただけたらと思います。

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